海鮮ちらし寿司★美筋&美肌を育もう

美筋 美肌 簡単


魚メニューだけど、簡単!レシピです。
いつもお醤油とわさびで食べていたお刺身の味付けをアレンジしたメニュー✨
ご飯もアレンジしていますが、もちろん白米に乗せても美味しく食べられます!

ここがPOINT!

魚には体内で合成ができない良質なあぶら(オメガ3脂肪酸)の効率的な供給源。
加熱をしないため、より効率的な摂取を叶えることができます。オメガ3脂肪酸は、炎症を抑える働きがあるので、皮膚が荒れやすい方、乾燥肌の方は特に意識的に摂ってもらいたい栄養素です!
お刺身はいうまでもなく、良質なタンパク質源。肌の土台を整え、筋肉を育む栄養素です✨

調理方法

 約15分

下ごしらえ

  1. ご飯をボウルに入れて粗熱を取っておく
  2. 薬味とお刺身をカットして、軽くキッチンペーパーで水気をオフしておく

具材準備と仕上げ

  1. お刺身に味付け。お刺身用の調味料、薬味と全てボウルで混ぜ合わせ、ラップを密着させて冷蔵庫に入れる
  2. 薄焼き卵を作る
    ⑴ ボウルに卵を割り入れて塩ひとつまみで味をつけて菜箸で卵の粘度を切るように混ぜる
    ⑵ フライパンを温めてごま油をひいてクッキングペーパーで拭き取る
    ⑶ 卵液を数滴おとして、ジュっとおとがしたら⑴を流し入れる…フライパンの表面に薄く広がる量
    ⑷ 火を中火にして火を通して、まな板に広げて粗熱をとり、細切りにする
  3. ご飯の味付け
    ⑴ 粗熱をとったご飯に、ご飯用の調味料(酢、砂糖、塩、ごま)を入れて味を調整する
    ⑵ 刻んだ薬味(大葉やミョウガなどお好み)と薄焼き卵(細切り)を合わせる
    写真はしらすが入っています!お刺身がちょっと高い〜という場合はコスパと栄養価面で優秀なしらすを活用してみてください🐟
  4. ご飯をお皿に盛り付け、①のお刺身を盛り付け刻み海苔を散らして完成

材料

 300円/大人2人分

材料目安量メモ
お刺身1人5〜6切れが目安盛り合わせがおすすめ…写真はサーモンのみ
2つまみお刺身味付け用
にんにくすりおろし1かけ分お刺身味付け用
醤油2〜3滴お刺身味付け用
ごま油小さじ2お刺身味付け用
お刺身と混ぜる薬味大さじ3−4杯分程度ネギ(白ネギ/万能ネギ)、大葉を粗みじん切り
ごはん2人分
ミョウガ1 個ごはん味付け用 / 芯を取り粗みじん切り
大葉10枚ごはん味付け用 / 粗みじん切り
お酢大さじ1ごはん味付け用 /
砂糖小さじ1ごはん味付け用
煎りごま小さじ1〜2ごはん味付け用 / お好みで調整
2つまみごはん味付け用

アドバイスとアレンジ

アドバイス
お刺身に下味をつけて60分ほど置いておくと味がしっかりと染み込むので、” 塩漬け丼風 ”に仕上がります。
盛り付ける前に、お刺身の味をチェックして味を整えましょう○

アレンジ

ごはんは多めに作っておいて、翌日の朝食メニューとして”しらす”などを混ぜ込んでおくとアレンジメニューとして活用ができます。生の薬味(ネギや大葉)が入っているので、翌日中には召し上がってください*

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