カラフル野菜のソテー★脳活性&食べ過ぎ予防

簡単 食べ過ぎ予防


新鮮な美味しい野菜があるときは、なるべくシプルな調理法を心がけましょう!
調理も楽チンで、味覚を整えるメニューにもなります。

ここがPOINT!

テクスチャーとも呼ばれる「食感」は、おいしさを引き出すとても重要な要素。柔らかすぎるご飯や、伸びてしまった麺類、しけったお煎餅など、味はいいけど…とがっかりした経験があるかと思います。
食感をだすことで、噛む(そしゃく/咀嚼)動作が自然と生まれ、脳への刺激から脳活性や食べ過ぎ予防に効果的です。

調理方法

 約10分

具材準備と仕上げ

  1. インゲンは真の黒い部分をカットする
  2. にんじんは、切らずにピーラーでスライスする
  3. ニンニクスライスをオリーブオイルでソテーして、香りが出たらインゲンを入れて塩を振り、中火で焼く
  4. 半分ぐらい火が通ったところで、にんじんもいれて塩を振り、酒をまわしかけて蓋をして2分ほど中火で蒸し焼きにして火を通して完成
  5. お皿に盛り、コショウをふる

材料

 50円/大人2人

材料目安量メモ
インゲン70gお弁当などに入れる場合は切り口が斜めになるようにカット
にんじん1本ピーラーでスライス
2ひとつまみソテー用 /インゲンとにんじんをフライパンに入れたタイミングでふる
オリーブオイル小さじ1ソテー用
にんにく1かけスライス
こしょうお好み味付け調味料

 

アドバイスとアレンジ

アドバイス

にんじんやいんげんの色素成分は、油分と合わさること、長時間加熱しないことによって綺麗に色がキープができます。お弁当や常備菜としておけば、食卓のいろどりも華やかになります。

アレンジ

にんじんはピーラーでカットすると火の通りも早く、食感もシャキシャキになります。力のかけ方を変えると幅を変えられるので、使いながら試してみてください。
包丁を使って薄く切るのは大変ですが、ピーラーを使うと簡単で食感も新鮮です。
塩をふって蒸し焼きにすることで、すぐに火も通ります。

関連記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。